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2026.04.01 Wed
水の都で楽しむ、ちょっと特別なお花見🌸
春らしい暖かさを感じる日が増えてきましたね。
大垣でも桜が満開を迎えていると聞き、奥の細道むすびの地記念館周辺へ行ってきました。


このあたりは、俳人・松尾芭蕉が『奥の細道』の旅を終えた場所として知られていますが、もうひとつの魅力が「水の都・大垣」らしい風景です。

今回はその魅力をより感じたくて、舟下りにも乗ってみました。
水面に近い目線から見上げる桜は、いつもの景色とはまったく違い、頭上いっぱいに広がる花がとても印象的でした。
川の流れに身を任せながら、ゆったりと桖を眺める時間は、まさにこの街ならではの楽しみ方だと感じます。

そして、水とともに発展してきた大垣のものづくりのひとつに、石材の加工があります。
豊かな水は加工にも欠かせない存在であり、こうした風景の中に、地域の産業の背景があることを改めて感じました。

歴史と自然、そしてものづくりがゆるやかにつながっている大垣の街。
満開の桜とともに、その魅力をたっぷり味わうことができました。
これからお出かけされる方も、ぜひ「水の都」ならではの景色を楽しんでみてください。